いきいき大田写真コンクール展示発表会

6日の日曜日「第25回いきいき大田写真コンクール」の表彰式及び審査委員長の写真家秋山亮二先生の講演会に参加してきました。
毎年このコンクールの入賞者の発表は1月1日付けの大田区報に載ります。

もっとも入賞者には前もって連絡があります。

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私は佳作で名前だけ載りました。

それでも近所の何人かの人から家内にご主人の入賞おめでとうございますと電話が来ていました。

区民ホールアプリコの小ホールの受付で賞状と賞金を頂き、表彰式に参加しました。

松原区長の挨拶が有り、最優秀賞から順次壇上で区長から表彰されました。

佳作受賞者は名前を呼ばれてその場で立って、代表が壇上で表彰されました。

3年前には私も協賛賞の代表で壇上に上がったことがあります。

表彰式の後、審査委員長秋山亮二先生の講演は最優秀賞作品から順次プロジェクターで投影して作者と対話しながらの講評があります。

入賞作品が49作品あるので約1時間半かけて丁寧にユーモアたっぷりにその作品の良さについて、作者の撮影時点の気持ちや様子を引き出しながら講評がありました。

私の作品については観客が潰れずに写っていて臨場感がある点を褒めていました。

フィルムカメラではこのように仕上げるのは難しいと言っていました。(先生は今だにフィルムカメラ使っているとのことでした)

私はこの場所に初めてグランドピアノが持ち込まれ、毎年の横笛を中心とした和楽器にピアノが重厚な響きで見事なアンサンブルを奏でていたのでそれを写真で表現したかったというような事を発言しました。

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講評会の後展示されている私の作品を撮っておきました。

入選の「絶対取るわよ!」です。

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私の左隣の協賛賞「夕陽の道」の作者は多摩川台公園で何回か会ってよく話をするようになった写友です。

佳作入賞の「ピアノと横笛のアンサンブル」です。

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なお見ている人は全く知らない人です。

今年はもうワンランク上の賞を目指して頑張りたいと思います。
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by masaaki-bs | 2013-01-09 09:56 | 作品展