E-P5ゲット!

もう3週間ほど前になりますが、E-P3とレンズ数本を下取りに出して、E-P5を購入しました。

E-P5はOM-D E-M5と同じセンサーなので画質も同じになります。
その上E-M5を超えている部分として
シャッター速度に1/8000秒があり、ISOも100が設定出来ます。
AFもピンポイントで合わせられるような機能がつきました。(スーパースポットAF)
その他にもWi-Fiが内蔵されスマホとの連携が出来ます。

私が一番購入したいと思った理由は尾瀬などに行くときカメラ2台体制ですが、同じ画質であって欲しいからです。
前回の尾瀬行きでもE-M5と少し画質の落ちるE-P3を持って行きましたが、色々考えて迷った末にE-P3に標準ズームの12-35mmF2.8を付け、E-M5には75mmF1.8を付けました。
素晴らしくシャープでM4/3のレンズの中では傑出しているレンズ75mmF1.8は当然E-M5に付けて撮ることによりその本領が発揮出来ます。
でも標準ズームの方が撮る被写体が多く、枚数も沢山撮ることになります。
それをE-P3で我慢することにしました。
それがE-P5を購入することによってその悩みが一気に解消する訳です。

私は証券会社のセミナーやウオーキングに出かけるときにも必ずカメラをショルダーバッグに入れて出かけますが、その時E-M5は出っ張りがひかかって取り出しにくいのですが、E-P5なら随分取り出しやすくなります。
それも購入理由の一つでした。

前置きが長くなりましたが、マップカメラで購入した後、駅のホームで開梱し外箱や梱包材はゴミ箱に捨てて池上本門寺に撮影に行きました。

久しぶりに見る五重の塔、やはり撮りたくなってしまいます。

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ところがどうやってもAFが効きません。

仕方がないので急遽MFで撮りました。

前日梅雨明けしたばかりで、素晴らしい入道雲が出ていました。

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家に帰ってからAFの効かない原因を調べたらキットレンズのMZD17mmF1.8は「スナップショットフォーカス機構」が搭載され、フォーカスリングを手前にスライドすると、レンズ鏡筒に刻まれた距離目盛があらわれ、フォーカス位置がその距離目盛の位置に移動します。この機構により、手前から背景までピントの合ったパンフォーカス撮影や、目測による撮影が瞬時に可能となるとのこと。

フォーカスリングが手前に引かれた状態になっていました。

翌日のウオーキングにはもちろんE-P5を持ってでました。

洗足池を一周して小池公園に行って帰るコースを写真撮りながら歩くと丁度1時間のコースになります。

小池公園の散歩道にはミソハギとヤブカンゾウが咲いています。

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急に黒い雲が広がりポツリポツリと雨が降りだしたと思ったらたちまち豪雨となりました。

藤棚の下で傘をさして雨宿りして土砂降りの雨を撮りました。

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次の日のウオーキングでは久しぶりに洗足池の夕日を撮りました。

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小池公園に行った頃には雲が焼けていました。

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水面に映った雲のほうが綺麗に焼けて見えます。

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ヤブカンゾウはピークとなっていました。

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E-P5を三日間使ってみてE-P3に比べたら格段に使いやすくなりました。
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by masaaki-bs | 2013-07-27 23:35 | カメラ・レンズ